マルチーズを飼いたい!注意しなければいけない点とは?


マルチーズを飼う前に考えておかなければならないこと

マルチーズはとても飼いやすい犬ですが、ずっと健康で病気もせずに元気でいるという保証はどこにもありません。

マルチーズの寿命は平均して14~15年ですが、高齢になると人間と同じように介護が必要になることもあります。

また毎年のワクチン接種、狂犬病の予防接種、フィラリア予防はずっと健康でいてもらうためには欠かせません。

ペット用品、ドッグフードも意外とお金がかかります。

飼う前に、今マルチーズを家に迎えて、14~15年の間、ずっとマルチーズの世話をできるのかどうかということを考えておく必要があります。

マルチーズの選び方の注意

マルチーズを選ぶ場合は、衝動買いをしないで、じっくりと子犬の様子を見て、健康状態や性格などを見てから決めるようにしましょう。

できればペットショップよりブリーダーで選ぶほうがおすすめです。

ブリーダーではすぐに希望の子犬を見つけることができないかもしれませんが、プロの手でしっかりと親犬と一緒に育てられているので、何かと安心です。

マルチーズのかかりやすい病気

マルチーズにはかかりやすい病気がいくつかありますので、あらかじめ注意しておくことが必要です。

マルチーズのかかりやすい病気① 皮膚疾患

マルチーズはアレルギーを含む皮膚の病気を起こしやすいので、食事やシャンプーに気をつけましょう。

マルチーズのかかりやすい病気② 老齢性白内障

老齢性白内障とは、加齢で眼の水晶体が濁って視力が落ちてしまいます。
マルチーズが階段から落ちてしまうこともあるので要注意です。

マルチーズのかかりやすい病気③ 流涙症

マルチーズの眼と鼻をつなぐ涙腺が詰まることによって涙が止まらなくなる病気です。

マルチーズのかかりやすい病気④ 心臓疾患

マルチーズの肥満が原因で心臓に負担をかけることもあるので、肥満には要注意です。

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