トイプードルのボディランゲージ、ちゃんと理解してますか?

犬は私たちとは同じ言語を持ちません。でも長く犬を飼っていると、自然と自分の愛犬の言おうとしていることがわかってきたりしませんか? それは私たちと犬との間で信頼関係が出来上がっていることともう1つ。犬たちは、一生懸命仕草で私たちと会話しているのです。よりもっと犬との会話が楽しくなるように、今回はそんな犬たちの仕草から読む、彼らの言葉の意味をご紹介します。

可愛く首を傾げ、飼い主さんの話を聞く意味って?

飼い主さんがいぬに一生懸命話をしている時に、時々首をかしげる仕草をすることありませんか?それはいろいろ説はありますが、耳の位置を傾けることで、注意深く聞こうとしている仕草といいます。一生懸命飼い主さんを理解しようとしているサインですよね!

犬の名前を呼んだ時、軽く振るしっぽ。実は呼ぶ相手によって意味が違います

飼い主や仲良しの人に名前を呼ばれた時、その人を見ながら軽くしっぽをゆらゆらすることありますよね。あれって犬にとっては、「聞こえてるよ〜。なぁに?」というふうな犬なりのカジュアルなリアクションなのです。
でもこれが知らない人相手へのしっぽフリフリは、「誰だ。お前は」の警戒のサインなのだそうです。面白いですよね。

飼い主さんリラックス中、犬がお尻を向けて座ってくる

ズバリ!犬の最大の信頼を表す仕草なのです。背中やお尻は、犬たちにとっての弱点であって、絶対的には背中を見せません。それをおもむろに飼い主さんに押し付けてくるというのは、100%心を許している証拠なのです。
そしてもう1つ。例えば外で雷の音がして怖いとか、何かに不安がある時、大好きな飼い主さんに背中やお尻をつけることで、自分自身を落ち着かせようとします。

飼い主さん、愛犬からのお誘いわかってますか?

たまに愛犬が、両手を伸ばし腰を高くあげて、あなたを見ながらしっぽを振っていることありませんか?それはまさしく、「遊ぼっ」のお誘いなのです。しかもかなりハイテンションで遊びたいときの仕草なのです。

たまにじーっと飼い主さんを見つめる視線を感じませんか?

飼い主さんが忙しく何かパタパタやっているとき、もしくはTVを見ているとき、ふと何か視線を感じ、感じる先に目を向けると愛犬がじーっと見つけていたってことありませんか?それは、犬からの愛情表現なのです。一生懸命アイコンタクトを取ろうとしているので、飼い主さんも気づいたら名前を呼び、声をかけてあげましょう。

愛犬があなたに甘えたいサイン。ちゃんと呼んであげてますか?

飼い主さんに甘えたい時、犬たちは様々な表現をします。まずは、顔をどんと飼い主さんの体に乗せてアピール。「ねぇねぇ」と今にも言い出しそうなくらい、ペロペロ飼い主さんの顔を舐めてアピール。そして、「ちょっとちょっと」とばかり、前足を飼い主さんの足や腕の乗せてアピールです。これら全て甘えたいな〜という時の愛犬のアプローチ法です。

まとめ

私たちは犬と共通の言語を持ち合わせていませんが、こうやって見ていくと犬たちは本当におしゃべりが大好きで、体全部を使って、私たちに話しかけてくれます。きっとそれぞれ皆さんの愛犬は、愛犬と家族にしかわからないボディランゲージなんてあったりするかもしれませんね。愛犬の言いたいことを読み取ってあげれると、余計愛おしさが増してきます。