トイプードルの仕草で見るトイプードルの気持ち。仕草から気持ちはわかる?

犬と話ができたらなあって、思うことありませんか? 犬と会話できたらどんな話をしますか?ジョークを言い合ったり、時々ケンカしたりするのでしょうか。同じ言葉を話さない犬たちですが、ちゃんと犬たちは私たちとおしゃべりしているって気づいてました?体全部を使って、彼らは一生懸命語りかけてくれます。その日によってすごいおしゃべりだったり。今日はそんな犬の仕草から見る喜怒哀楽を紹介します。

トイプードルの「喜」「楽」の仕草

ブンブンしっぽを振り、振りが大きすぎてお尻まで揺れている

明らかにすぐわかりますよね。ご機嫌で嬉しくて嬉しくて、しっぽフリフリ。お尻フリフリになっています。こういう時は、こっちまで嬉しくなりますよね。

口角が上がって、明らかに笑っている

犬は泣かないとか笑わないなんていう人いますが、笑います。ハハハなんて笑いませんが、間違いなく嬉しくて幸せな時は、犬の口角が上がり、目が穏やかに笑っています。「目は口ほどにものをいう」は人だけではありません。

笑った口が少し開き、舌を出す

これって、遊んでいる時によくあるような気がしますが、純粋に楽しくて楽しくて、次起こることにワクワクしていることを表します。これがさらに大きく口を開けてハァハァに変わったら、疲れたか、暑いということに変化します。

その場で足踏みステップ

飼い主さんとあそんでいるときや、友達の犬と遊んでいる時、その場で足踏みしてステップを踏んだり、思いあまって、ジャンプしまくったりすることありませんか?それは嬉しくて興奮を抑えきれない犬の気持ちの表れですよ。

感極まり甲高いワンワン!!

犬の「ワンワン」吠える声って、よく聞くとトーンが違うことお気付きですか?警戒してのワンワン。要求してのワンワン。そして、嬉しいワンワンは違います。嬉しい時のワンワンは、ワントーン高いですよ。よーく今度聞いて見てください。

トイプードルの「怒」の仕草

犬歯を見せてきたら、マックスで怒りモード

これを飼い主さんにする犬はそうそういないと思いますが、場合によっては、知らない犬に対してすることがあるかもしれませんね。完全に威嚇行動ですので、余計なトラブルにならないように、散歩中の出来事であれば、リードを短く持ち、その場をさっさと去りましょう。

同じ場所をぐるぐる行ったり来たりする

これは怒りとは少し違いますが、退屈でとか、散歩に行けなくてストレスいっぱいで、そのイライラをどこにもぶつけることができずに起こる行動だそうです。ストレスも溜まりすぎると病気の原因になります。一緒に体を動かすなどしてストレス解消してあげましょう。

飼い主さんが名前を呼んだ時、聞こえているのに聞こえないフリ

犬が不機嫌な時にあります。名前を呼んだ時、間違いなく聞こえているのです。なぜなら、耳がピクピクして目はこっちを向いているのですから。でもたまに不機嫌な時は、すんなり飼い主さんの方に走って行きたくなくなるようです。

トイプードルの「哀」の仕草

しっぽに覇気がなく垂れ下がります

嬉しい時犬はしっぽをブンブン振りますが、哀しいとしっぽには全く力が入らなくなるようです。だらんと下がり、びくともしません。

クーンと切なく鳴きます

これは、甘えてクーンと鳴くこともありますが、基本悲しいよ〜という時、クーンと切なく鳴きます。そんな鳴かれたら飼い主も泣きたくなりますね。

目が潤む

賛否両論ある話です。一般的に犬は泣かない動物という説と涙を流すという説があります。でも、犬を飼っている多くの飼い主さんは、長く留守番をさせて帰ると、愛犬の目の周りがびしょびしょに濡れていたなんて聞きます。

力なく寝転がり、心ここに在らず顔をします

飼い主さんの帰りを待つ切ない愛犬は、大体こんな感じになるのではないでしょうか。寂しくて脱力感でふて寝し、遊んでくれる飼い主さんがいなくて暇でぼーっとしてしまう。そんな感じでしょうか。