拡大する犬のペットサービス。どんなものがあるの?うまく利用しよう!


犬,ペットサービス

犬用のペットサービスとは?

犬用のペットサービスって一体どういうサービスをいうのでしょうか。

大きく分けて3通りあります。

犬目線での犬のためのペットサービス

いかに犬が健康で楽しく、ストレスない生活をするかに重点を置いたサービス

(例: ペットシッター、フィットネスクラブなど)

飼い主目線で、飼い主を喜ばせるためのペットサービス

飼い主の愛犬心を鷲掴みするサービス

(例: 愛犬と泊まれるホテル、犬と食事できるレストランなど)

人と犬が快適な生活をするためのサポーター的なペットサービス

より人と犬が密になれるようなサポートをしてくれるサービス

(例: しつけ教室、ドッグヨガなど)

それぞれ、サービス内容は全く異なってきますが、どれも間違いではなく、様々組み合わせることで、犬と人との生活は、間違いなく快適になります。

もはや定番の犬用ペットサービス

日々進化を続けるペットサービスですが、定番のサービスは、より便利なサービスを充実させ今も大人気です。

ペットホテル

ペットホテルは昔からありますが、最近では様々進化をしているのです。

犬の様子が心配な飼い主さんのために、24時間webカメラで愛犬の様子をチェックできるサービスや、毎日ペットホテルのスタッフから、その日の犬の様子報告メールが届いたり、飼い主さんの不安を解消してくれます

また、犬にもストレスがかからないように、ほかの犬が苦手な犬には個室があったりとあらゆるサービスがあります。

一時預かり

ペットホテルと併用して、一時預かりで買い物などの間、数時間預かってもらえるサービスになります。

そのサービス内容も様々で、食事をさせるだけでなく、お散歩に連れていってくれたり、ドッグランが併設になっているところなどもあり、ご自身の愛犬に合う、一時預かりをお試しできます。

しつけ教室

しつけ教室も、今では多種多様なんです。

ドッグトレーナーの元に、飼い主さんと犬が通い、しつけ教室に参加する定番のしつけ教室は今も健在ですが、最近では、忙しい飼い主さんのために、トレーナーがあなたの元まで訪問して、しつけトレーニングをしてくれるのです。実際、自宅や住んでいる地域でトレーニングをできるので、より実践的なトレーニングができます。

犬の散歩代行

小型犬なら、散歩で歩く時間もさほど長くなく、仕事から帰って来ても、十分できるかもしれません。でも、大型犬となればそうもいきませんね。

そこで利用できるのが、犬の散歩代行サービスになります。

どんな散歩希望で、どれくらいの距離を散歩するなど、細かいリクエストに応えてくれる頼もしいサービスです。

ペットサロン・エステ

ペットサロンでトリミング・グルーミングはもちろんのこと、最近では、エステコースとして、炭酸泉、泥パック、ハーブパックなど、人間顔負けのサービスができました。

これって、飼い主のエゴ?と思いがちですが、お風呂大好きな犬にとっては、至福の時間のようです。

また、薬草パックなどは、皮膚の弱い犬にとてもいいそうで、犬の健康のために利用する人も多いそう。

こんなものまである!犬用のペットサービス

定番の次は、比較的新しいペットサービスと、これからどんどん進化する!?と思われるペットサービスをご紹介していきます!

ペットシッター

神経質な犬、シニア犬、他の犬が苦手な犬。

そんな犬の飼い主さんは、なかなかペットホテルの利用ができず、ストレスを感じていました。

そこで生まれたサービスが、ペットシッターになります。

シッターさんが、あなたの家に来てくれ、愛犬の世話をしてくれるサービスです。

決まった時間に訪問をし、犬の世話をしてくれます。

犬は慣れた自宅で過ごすことができるので、ストレスフリーな留守番ができます。

犬の保育園

仕事をしているけど、犬を飼いたい。

でも、日中ずっと留守番させるのも…

そんな悩みから生まれたのが、犬の保育園になります。

月単位で契約して、日中毎日預かってもらえます。

子犬の頃からほかの犬と触れることで、社会化不足を防ぎ、保育園内で、しつけトレーニングもしてもらえます。

遊びながら、犬にストレスを感じさせないということが、テーマになっています。

フィットネスクラブ

昔から、犬のスイミングというのは聞いたことがあると思いますが、最近では、もっと本格的になり、犬のフィットネスクラブが存在します。

専用のトレーナーが、各それぞれの犬に合ったメニューを考案してくれます。

プールだけでなく、バランスボールを使った運動をし、ダイエット、筋力トレーニング、リハビリ、マッサージ等が受けられます。

犬の厄払い

人に厄払いがあるように、犬にも厄年というものが存在するそうです。

犬の厄年は、7歳に始まり、3年ごとにやって来ます。

また、人間同様、前厄と後厄もあり、本厄のときには、神社で犬の厄払いをしてくれるところもあります。

ご近所の神社でできるかどうか、チェックしてみてください!

犬の医療で鍼灸や漢方を

西洋医学の医療がメインだった獣医学ですが、最近では、より安全で、副作用がない治療を求める飼い主さんも増え、鍼灸や漢方薬が注目されています。

また、予防的に始めることができるメリットもあり、効果が期待されています。

犬の介護施設

犬の寿命が延び、シニア犬も増えつつあります。

最後まで家族が面倒見るということが基本ですが、飼い主自身も、シニアの世代だったり、家庭の事情で難しい場合があります。

でも、シニア犬を迎えてくれる新しい飼い主というのも、なかなかいません。

そこでできたのが、犬の介護施設になります。

寝たきりになった犬や、始終世話が必要な犬を最期の時までお世話してくれます。

まとめ

いかがでしたか?

すでに利用しているサービスもあると思いますが、新しく試してみたいサービスはありましたでしょうか?

今後も増え続けると予想されるペットサービスです。

もっともっと犬に優しく、人と犬とが共に快適に過ごせる環境になっていけたらいいですよね。