★ポメラニアンの飼い方まとめ★これでポメラニアンのすべてがわかります!


ポメラニアンの基本情報

原産国:ドイツ

体高:20cm±2cm

体重:1.8~2.3kgが理想的とされる

毛色:ブラック・ブラウン・チョコレート・レッド・オレンジ・セーブル・ウルフ・ビーバー・ブルー・ホワイト・パーティカラー・ブラックタン

外貌:豊富な下毛による美しい被毛。たてがみのような頸周りの毛と豊かな被毛の巻き上がった尻尾、スピッツ特有の尖った小さな立ち耳が特徴的。

下記の記事ではポメラニアンのすべてについて分かりやすく解説しています。

ポメラニアンを飼う前に知っておきたいのポメラニアンの基本情報!性格・特徴・しつけやお手入れ方法まで  http://pety.tokyo/articles/1269

ポメラニアンの歴史とその魅力について

ポメラニアンの祖先はドイツにいたスピッツ系サモエドだと考えられています。

サモエドはアイスランドなどで牧羊犬や橇引き犬として飼われていました。

その後にサモエドはドイツに連れて行かれ、ポメラニア地方で小型化されポメラニアンの原型になったといわれています。

その頃にはまだ今のような小型犬ではなくジャーマンスピッツと呼ばれていました。

その後はイギリス国王によってドイツからイギリスに持ち込まれたことから、現在のポメラニアンが生まれその後も王室の犬として寵愛を受けました。

下記の記事ではポメラニアンの歴史について分かりやすく解説しています。

ポメラニアンの歴史〜ドイツで誕生し、イギリスで愛された犬 http://pety.tokyo/articles/446

ポメラニアンはハッピードッグ!?

ポメラニアンの魅力はその外見の可愛らしさに似合わぬ喜怒哀楽のはっきりした性格にあるのではないでしょうか。

牧羊犬の血を引くポメラニアンは頭も良く活発で元気な犬種です。

ポメラニアンが人の顔を見上げるときの顔が常にスマイルを作っていることから、飼い主達はポメラニアンのことをハッピードックと呼んでいるそうです。

下記の記事ではポメラニアンの愛すべき特徴について書かれています。

●ポメラニアンの魅力〜世界中で人気の理由 http://pety.tokyo/articles/450

ポメラニアンを飼いたいと思ったら?

ポメラニアンを飼いたいけれど、ペットショップがいいのかブリーダーからがいいのか迷ってしまいますね。

特にポメラニアンは毛色の種類が多く、毛色によって価格が大きく違ってきます。

ペットショップでは好みの毛色のポメラニアンや血統のいいポメラニアンを見つけるのは難しいかも知れません。

優良なポメラニアンを繁殖させているブリーダーも多くありますが、劣悪な環境で繁殖させているブリーダーもありますので、その見極めが重要になってきます。

下記の記事ではペットショップとブリーダーのメリット・デメリットやポメラニアンの価格の違いなどについて詳しく解説しています。

気になるポメラニアンの値段は!ペットショップとブリーダー、どこで買うべき? http://pety.tokyo/articles/583

ポメラニアンをショップから迎える時の注意点 http://pety.tokyo/articles/631

ポメラニアンを飼う前に知っておきたいこと

ポメラニアンの毛色について

ポメラニアンには多くの毛色があります。

珍しい毛色や人気の毛色によって大きく価格が違ってきます。

JKCで認められている珍しい毛色はレアカラーといわれ、繁殖が難しいチョコレート・光があたるとグレーにみえるブルー・薄い茶色にグレーが混じったようなビーバー・ポメラニアンでは珍しいブラックタンなどがあります。

またJKCでは認められていないマールカラーと呼ばれる毛色もあり、非常に高値で売買されていますが、遺伝子異常で生まれたものなので先天性疾患を持っていたり、虚弱だったりすることがあります。

下記の記事ではポメラニアンの毛色について詳しく解説しています。

ポメラニアンのカラーについて。人気色は?性格に違いは?http://pety.tokyo/articles/453

ポメラニアンの性格について

ポメラニアンは見た目が可愛いので大人しいイメージがあるようですが、自立心の強い犬種なので、多少なりとも気の強い面を持っています。

無駄吠えが多い犬種だといわれていますが、飼い主には忠実ですから仔犬のころからしっかりとしつけることで防ぐことができます。

下記の記事ではポメラニアンの性格やオスとメスの性格の違いについて分かりやすく解説しています。

●ポメラニアン性格は?オスとメスでの性格の違いはある?http://pety.tokyo/articles/502

ポメラニアンの生涯にかかる費用について

ポメラニアンを飼うためにはどのくらいの費用がかかるのかご存知ですか?

〈初期費用〉生体費用・畜犬登録費用・狂犬病及び混合ワクチン接種費用・健康診断・ケージ・サークルなどの生活用品等

〈定期的にかかる費用〉ペットフード・ペットシート・トリミング・健康診断・狂犬病及び各種ワクチン・ペット保険等

ポメラニアンに限らず、犬を一生涯安全に大過なく過ごさせてやるためにはそれなりの経済的余裕が必要です。

下記の記事ではポメラニアンを飼うときの生涯費用について詳しく書かれています。

ポメラニアンがやってきた!生涯費用はどのくらい? http://pety.tokyo/articles/584

ポメラニアンのしつけについて

ぬいぐるみのように可愛いポメラニアンはその可愛さからつい甘やかしてしまう傾向にあります。

外見に似合わず好奇心旺盛で活発なので、仔犬のころからのしっかりとしたしつけを怠ると無駄吠えや噛みぐせに悩まされることになります。

ポメラニアンのしつけはいつから始めるのがいいのでしょうか。

押さえておきたいしつけのポイントはどこにあるのでしょうか。

下記の記事ではポメラニアンのしつけの仕方について易しく解説しています。

ポメラニアンの上手なしつけの仕方とは? http://pety.tokyo/articles/375

ポメラニアンの無駄吠えを直すには

昔からスピッツ系の犬はよく吠えるといわれています。

ポメラニアンもスピッツ系であることから無駄吠えが多い犬種だと思われていますが、他の犬種に比べて特別無駄吠えが多いかというとそういうわけでもありません。

体が小さい割に鳴き声が甲高く大きいので、無駄吠えが多いように感じることがあるのかも知れません。

また、ポメラニアンは警戒心が強く、繊細なところのある犬種なのでちょっとした場面にも過敏に反応してしまうことがあります。

人間にとっては無駄吠えに聞こえますが、ポメラニアンにとっては相手への意思表示であり、その時々の気持ちを伝えているに過ぎません。

その気持ちを受け止めながら、必要以上な吠えを止めさせる方法を考えてやる必要があります。

下記の記事ではポメラニアンのさまざまな気持ちからくる無駄吠えの対処法についてや、吠えにつながる原因などについて分かりやすく解説しています。

どうしてそんなに吠えるの?ポメラニアンの無駄吠え対策について http://pety.tokyo/articles/435

ポメラニアンの噛み癖を直すには

ポメラニアンが特に噛み癖があるというわけではありません。

活発なところと神経質なところを両方持ち合わせているので、喜び過ぎて興奮したり、警戒心や恐怖心から口が出てしまったりすることがあるのかもしれません。

人間にとっては犬の噛み癖は問題行動のひとつですが、ポメラニアンに限らず犬にとって噛むという行為は危険から身を守ったり、食を確保したりするための防衛本能です。

噛み癖そのものは犬の本能ではありますが、人と共存していくためには止めさせなくてはなりません。

噛み癖にもさまざまな原因があり、それによってそれぞれに対処法も違ってきます。

下記の記事ではポメラニアンの噛み癖の原因と直し方について詳しく解説しています。

ポメラニアンが噛む原因と噛み癖の直し方について http://pety.tokyo/articles/503

また、無駄吠えや噛み癖以外にも、いたずら、異食、粗相、手足などを噛む・舐め続けるなどの自傷行為、飛びつき、食糞などの問題行動に悩んでおられる飼い主さんもおられるのではないでしょうか。下記の記事ではポメラニアンの問題行動について分かりやすく解説しています。

どう向き合えばいいの!?ポメラニアンの問題行動についてhttp://pety.tokyo/articles/569

ポメラニアンと信頼関係をつくる

犬が番犬や使役犬としてではなく、愛玩犬として室外から室内で飼われるようになって、人間社会の犬への意識も大きく変わってきました。

使用犬として人間に従わせるのではなく、共に暮らす家族の一員としての絆を大切にするようになりました。

ポメラニアンに限らず、飼い主が犬とのしっかりとした主従関係を作ることは、犬が人間社会で共存していくためには必要不可欠なことですが、現在では昔のように押さえつけるだけの主従関係ではなく、家族としての愛情から生まれる信頼関係を築くことが大切になってきています。

プライドの高い勝気なポメラニアンは、ともすれば扱いにくい犬種に思われがちですが、信頼できる飼い主へは強い忠誠心を持って従います。

ポメラニアンが飼い主の指示や要求に喜んで従うことができるようになるには、確かな信頼関係のある主従関係が築けていなければなりません。

下記の記事ではポメラニアンと信頼関係を作るために必要なことについて分かりやすく解説しています。

ポメラニアンとの主従関係とは信頼関係を築くこと http://pety.tokyo/articles/439

ポメラニアンの社会化とは?

ポメラニアンの無駄吠えや吠え癖などの問題行動は仔犬のころの社会化期の体験不足が原因になっていることがあります。

社会化期とは生後4週目頃~13週目頃に、さまざまな体験やいろいろな経験をさせることで外からの刺激を受け社会に適応できるようになっていく時期のことです。

特にポメラニアンは神経質で警戒心が強い犬種ですので、小さなことには動じないおおらかな犬に育てるためには、この社会期にさまざまな体験をさせる必要があります。

下記の記事ではポメラニアンの社会化について詳しく解説しています。

性格の決め手になる!?ポメラニアンの社会化について http://pety.tokyo/articles/547

ポメラニアンの気持ちは仕草でわかる!

犬は言葉を話すことができません。

犬が自分の気持ちを伝えたり、相手とコミュニケーションをとったりするために使うボディランゲージのことをカーミングシグナルといいます。

ポメラニアンは人一倍喜怒哀楽の表現が豊かな犬種です。

ポメラニアンの出すさまざまなカーミングシグナルを知ることで、その時々の気持ちや伝えたい思いを読み取ることができます。

下記の記事ではポメラニアンのさまざまな仕草から読み取れるカーミングシグナルについて詳しく解説してます。

今何を思ってる?ポメラニアンのしぐさから気持ちを読み取ろう! http://pety.tokyo/articles/434

ポメラニアンの飼い方とお手入れについて

ポメラニアンと暮らし始めるといろいろなことが心配になったり気になったりしますね。

こんなときはどうすればいい?という疑問や心配事について参考になる記事を集めてみました。

ポメラニアンのお留守番について

ポメラニアンは勇敢で活発、警戒心も強いので番犬向きだといわれていますが、留守番させるのはどうなのでしょうか。

警戒心が強いのと神経質でもあるので、留守番中にちょっとした物音にも過敏に反応して吠えてしまう、ということもあるようです。

犬は本来群れで生きる動物なので一人でいることが苦手です。

ポメラニアンを上手に留守番させるには、居場所や留守番させる時間、外出するときの対応などに気を配る必要があります。

下記の記事ではポメラニアンの留守番について分かりやすく解説しています。

ポメラニアンが上手に留守番ができるようになる方法とは!? http://pety.tokyo/articles/507

ポメラニアンの散歩について

ポメラニアンは小型犬ですが活発なのでお散歩が大好きです。

運動量としては多くを必要としませんが、太りやすい体質でもあり、好奇心旺盛なので刺激が少ないとストレスになりますので毎日の散歩は必要です。

ポメラニアンは見かけより向う意気の強い性格をしていますので、他犬に吠えかかったり、向かっていったりすることがありますので、仔犬の頃から社会性とマナーをしっかり身につけさせておきましょう。

下記の記事ではポメラニアンの散歩について詳しく解説しています。

ポメラニアンの散歩の仕方と注意点 http://pety.tokyo/articles/553

ポメラニアンの被毛のお手入れについて

ポメラニアンの最大の特徴であるふさふさの被毛はとても毛量があります。

ポメラニアンの被毛の状態がいいことを「毛ぶきがいい」といいます。

ポメラニアンはこの毛ぶきの状態で皮膚病や栄養状態、甲状腺の病気などがわかるそうです。

ポメラニアンの被毛のお手入れにはブラッシングとシャンプーが欠かせません。

下記の記事ではポメラニアンの被毛のお手入れについて分かりやすく解説しています。

ポメラニアンの毛並みのお手入れ。ボサボサ対処法とは? http://pety.tokyo/articles/501

ポメラニアンのいびきについて

ポメラニアンは短頭種で鼻が短く口腔の面積が狭いためいびきをかきやすい犬種です。

また、太りやすいこともあり頸の周りに脂肪がつき過ぎて喉が圧迫されることでいびきをかくこともあります。

気管支脱や心臓病、腫瘍などでいびきをかくこともありますので注意が必要です。

下記の記事ではポメラニアンのいびきについて分かりやすく解説しています。

ポメラニアンのいびきについて(原因や病院に行く目安など) http://pety.tokyo/articles/532

ポメラニアンの食事について

始めてポメラニアンの子犬を迎えたとき、一番に心配するのが食事のことではないでしょうか。

仔犬は短期間に大きく成長するため、成犬に比べて2倍の栄養をとる必要があります。

フードの量ではなく栄養素の高いものが必要なので、必ず仔犬用のフードを用意しましょう。

与える回数は一日3回ですが生後6ヶ月を目処に一日2回に減らしていきます。

仔犬の食事は丈夫な成犬になるための大切な最初のステップです。

粗悪なフードは避け、良質でできるだけナチュラルな素材のものを選びましょう。

下記の記事ではポメラニアンの子犬の食事についてやさしく解説しています。

ポメラニアンの子犬への餌の与え方 http://pety.tokyo/articles/508

ポメラニアンの手作りご飯と手作りおやつ

ドライフードや市販のおやつはポメラニアンに必要な栄養素がしっかり含まれているので、安心して与えることができますが、たまには飼い主さんの愛情がたっぷり入ったご飯やおやつを作ってあげるのもいいですね。

下記の記事ではポメラニアンも大喜びの手作りごはんと手作りおやつのレシピが分かりやすく書かれていますので、是非参考にしてください。

ポメラニアンの手作りごはん http://pety.tokyo/articles/433

ポメラニアンの手作りおやつ http://pety.tokyo/articles/430

ポメラニアンあるある!

ポメラニアン大好きな人だけにわかるポメラニアンあるある!

好奇心旺盛、いつでもポジティブでめげない、見た目はお洒落なセレブ犬風だけど中身は強気なイケイケ犬。なんともアンバランスな魅力がたまりませんね。

下記の記事を読んで、思わずあるある!と呟いたあなたはきっとポメ通ですよ!

ポメラニアンの飼い主さんだけが知ってる?ポメラニアンのあるある9選 http://pety.tokyo/articles/555