★パグの飼い方まとめ★これでパグのすべてがわかります!

パグの基本情報

原産国:中国

体高:25cm~28cm

体重:6kg~9kg

毛色:シルバー・アプリコット・フォーン・またはブラック

外貌:スクエアでコンパクトな体型。がっしりとした体躯で引き締まった筋肉をしている。

パグの歴史

パグは2400年も前から愛玩犬として人に飼われていた犬種ですが、その起源は未だによくわかっていません。

何世紀も前からチベットの僧侶たちに飼われていたことから原産地は中国とされています。

16世紀にヨーロッパに持ち込まれ、オランダの貴族やフランスの皇帝ナポレオンにも寵愛されました。

18世紀以降は皇帝だけではなく一般の人にも愛されるようになりました。

下記の記事ではパグの歴史について詳しく解説されています。

王族に愛された犬!?パグの歴史 http://pety.tokyo/articles/921

パグを飼いたいと思ったら

パグを飼おうと思ったらどこで見つければいいのでしょうか。

ペットショップは街中にあり気軽に覗くことができるので比較的利用しやすいでしょう。

また、自分の好みの毛色のパグやしっかりとした系統のパグが欲しいときはパグのブリーダーから譲り受けるのがいいでしょう。

その他にもパグの専門店から購入する方法もあります。

専門店はパグについての知識が深いスタッフがいるので、購入後でもいろいろな相談ができるのがメリットです。

下記の記事ではパグの購入の仕方や場所について詳しく書かれています。

パグを飼いたい!!パグの専門店の探し方 http://pety.tokyo/articles/1165

どこがおすすめ?パグの購入場所! http://pety.tokyo/articles/1046

パグの生涯費用は?

パグを飼うとどのくらいのお金がかかるのでしょうか。

初期費用は?1年間でどのくらいかかる?生涯費用は?など考えてみたことはありますか。

パグに限ったことではありませんが、犬を飼うということは必要以上に費用がかかります。

犬のための積立貯金をしたり、保険に入ったりして経済的余裕を持って飼うようにしましょう。

下記の記事ではパグの生涯費用について詳しく解説しています。

パグを飼ってかかるお金はどれ位?パグの生涯費用を考えてみよう! http://pety.tokyo/articles/974

パグの毛色と種類について

パグの毛色はJKCで登録されているものとして、フォーン、ブラック、アプリコット、シルバーの4色の種類があります。

マズルや顔、耳や頬の上のほくろやサム・マークという足の班、頭頂部のダイヤモンド、トレース(背筋のライン)などは黒いほどいいのだそうです。

毛色は好みもありますが、どんな毛色のパグが家に来てもそのパグの毛色が一番だと思うようになりますよ。

下記の記事ではパグの毛色の種類について詳しく解説しています。

何色パグが好き?パグの種類を紹介 http://pety.tokyo/articles/937

パグのミックス犬って?

最近では1系統の純血種だけではなく、他の純血種同士を掛け合わせるミックス犬が人気になっています。

パグ×チワワのチワパグやパグ×ポメラニアンのポメパグなど多くのパグミックス犬が繁殖されているようです。

どちらの犬種の影響を多く受けるかはその個体によって違ってきますが、パグのミックス犬はパグの特徴である短頭で鼻ぺちゃなところは引き継ぐことが多いようです。

下記の記事ではパグのミックス犬の種類について詳しく書かれています。

やっぱり鼻ぺちゃ!?パグのミックス犬 http://pety.tokyo/articles/936

パグの飼い方について

始めてパグを飼うときはいろいろなことが不安になりますね。

どんな準備をしておけばいいのか、近くに動物病院があるのか、パグの居住環境はどのように整えたらいいのかなど、下記の記事で分かりやすく解説しています。

是非参考にしてください。

パグの飼い方・性格を動物看護士が解説します! http://pety.tokyo/articles/973

私もパグと暮らしてみたい!パグのお迎え準備と飼い方 http://pety.tokyo/articles/918

パグの多頭飼いについて

複数の犬を同時に飼うことを多頭飼いといいますが、パグの多頭飼いはどうなのでしょうか。

同じパグ同士だからといってすぐに仲良くできるわけではありません。

食事や散歩などは先住のパグを優先して、後からきたパグにそれを見習わせるようにしましょう。

パグは基本的に穏やかな性格なので、違う犬種の犬との多頭飼いでも問題はありませんが、個体によって差がありますのでよく観察して対処しましょう。

先住犬が高齢で病気がちな場合は、ストレスになることがありますので多頭飼いを避けるほうがいい場合もありあす。

下記の記事ではパグの多頭飼いについて分かりやすく解説しています。

パグって多頭飼いに向いてる?多頭飼いについて考えてみよう! http://pety.tokyo/articles/1004

パグの性格とその魅力とは?

パグの最大の特徴は顔のシワと鼻ぺちゃなことでしょう。

ユニークな顔とずんぐりむっくりの体が愛嬌たっぷりで、傍にいるだけで人を和ませてくれる魅力があります。

シワに汚れがたまりやすく皮膚病の原因になりますので、濡れタオルなどで拭いて常に清潔に保つことが大切です。

穏やかで優しい性格ですが、あまり知能が高くないことや、プライドが高く頑固な一面も持っているので、しつけには根気が必要です。

下記の記事ではパグの性格とその魅力について易しく書かれています。

ブサかわパグの特徴と性格とは? http://pety.tokyo/articles/913

パグの魅力、紹介しちゃいます!! http://pety.tokyo/articles/922

パグのしつけについて

基本的に穏やかで優しい素直な性格をしているので、しつけが特に難しいというわけではありません。

ただ、知能がそれほど高くなく、忘れっぽいところや頑固なところもあるので、何度も繰り返して教えるなどの丁寧なしつけが必要です。

食いしん坊なのでおやつを上手く使ってしつけると効果的なこともあります。

下記の記事ではパグの上手なしつけ方について分かりやすく書かれています。

パグの効果的なしつけ方 http://pety.tokyo/articles/898

パグにはしっかりとした主従関係を!

主従関係というと飼い主が厳しく命令しそれに犬が従うという印象がありますが、今ではそのような主従関係は少なくなっています。

犬も家族の一員として認識されるようになってきたことから、飼い主が指示を出すことを犬が喜びそれに従うという、信頼関係を伴った主従関係を築くことが大切とされています。

パグの絶対的君主というよりは、良きリーダーであり良きパートナーであることが求められています。

下記の記事ではパグとの主従関係のあり方について易しく書かれています。

パグとの主従関係の重要性とは? http://pety.tokyo/articles/912

しぐさでわかるパグの気持ち!

犬は言葉を話すことができません。

言葉のかわりとして、目、耳、口、尻尾などを使って今の自分の気持ちや状態を表現しています。

それらのさまざまな仕草や行動をボディランゲージといいます。

犬のボディランゲージを読み解くことができれば、犬がどのような状態にいるのか、何をして欲しいのかなどを素早く察知してやることができます。

下記の記事ではさまざまなボディランゲージについて詳しく解説しています。

しぐさから読み解くパグの気持ちや意味 http://pety.tokyo/articles/899

パグの噛み癖について

パグは穏やかな性格なので攻撃のために咬むというようなことはほとんどありません。

但し、遊びの延長だったり、ストレスが溜まっていたり、怯えや恐怖から人や物を噛むことがあります。

パグは顎の力が強いため、たとえ遊び噛みや甘噛みであっても、子供やお年寄りなどに噛み付くと大きな事故につながる恐れがあります。

仔犬のころの甘やかしが噛み癖の原因になることがありますので、しっかりとしたしつけをする必要があります。

下記の記事ではパグの噛み癖の原因や対策法について分かりやすく書かれています。

パグの噛み癖には原因別に対策しよう!! http://pety.tokyo/articles/908

パグと楽しく暮らすために

パグの平均寿命は12歳~15歳だといわれています。

飼い主にとっては我が家のパグにはそれよりもずっと長く一緒に生きて欲しいと思うものです。

パグは食べ物への執着が強い犬種なので、油断をするとすぐに太ります。

特にシニア期にはドックフードの選別や与える量など、食生活の徹底した管理が大切になってきます。

あまり運動能力が高いとはいえないパグですが、肥満防止のためには適度な運動が必要です。

また、短頭種であるパグ特有の疾病などもありますので、シニア期に入ったらかかりつけの動物病院で定期検診を受けるようにしましょう。

下記の記事ではパグの長生きのためのノウハウなどを易しく解説しています。

ずっと一緒にいたい!パグが長生きしてくれるためにできること http://pety.tokyo/articles/932

パグの留守番について

パグは比較的お留守番のできる犬種だといわれていますが、やはり始めてのお留守番は不安なものです。

犬は群れで生きる動物なので基本的には一人でいるのが苦手です。

毎日少しずつでも一人にさせる時間を作って慣れさせていきましょう。

お留守番の時に部屋の中でオープンにさせるのか、ゲージやサークルに入れるかは

トイレトレーニングやいたずらに対するしつけができているかどうかで違ってきます。

下記の記事ではパグのお留守番について易しく書かれています。

ブサかわパグのお留守番 http://pety.tokyo/articles/909

パグとドッグランに行こう!

犬を飼ったら一度はドックランに連れて行って思い切り遊ばせてあげたいですね。

ドックランに入場するにはいくつかの規定や約束事があります。

狂犬病やワクチン接種の証明書の提示を求めるところも多くあります。

他者や他犬の迷惑にならないようルールやマナーを守りましょう。

パグは短頭種のため暑さにとても弱いので、こまめな休憩と水分補給を忘れないようにすることがとても大切です。

下記の記事ではパグをドックランに連れて行くときの注意点などについて詳しく解説しています。

パグのドッグランに行くときの注意点とは? http://pety.tokyo/articles/1159

パグのおやつの与え方について

パグは食べ物に対する執着が強いので太りやすい体質をしています。

あまり仔犬のころからおやつを与えすぎると肥満体質になってしまいます。

生後6ヶ月までは特におやつを与える必要はありません。

与えるとしても食べているフードを少し減らしておやつとして与えるか、野菜や果物をおやつとして少量与えるのがいいでしょう。

成犬なって市販のおやつを与えるときはその分のフードの量を減らすようにして全体摂取量のバランスを取りましょう。

下記の記事ではパグのおやつについて易しく解説しています。

パグのおやつはいつから与えるのがベスト? http://pety.tokyo/articles/941

パグがかかりやすい病気

パグの特徴である風貌がパグの罹りやすい病気の原因になっています。

眼球が前に飛び出していることで目の病気(角膜炎等)に罹りやすく、短頭種のため鼻腔や気道が狭くなる(鼻腔狭窄)や、上あごの軟口蓋が長いため気道が塞がる(軟口蓋過長症)などの先天的疾患を患うことが多い犬種です。

パグにかかわらず犬の病気には保険がありません。

ペットの疾病にも高度医療が進み、治療や手術には高額な治療費がかかります。

将来使うかどうかは予測できませんが、お守りがわりにペット保険に入る方も増えています。

下記の記事ではパグの罹りやすい病気とおすすめのペット保険について分かりやすく解説しています。

パグがかかりやすい病気とおすすめのペット保険 http://pety.tokyo/articles/1157

パグあるある!

パグ大好きな人だけにわかるパグあるある!

食いしん坊で顔に似合わない甘えん坊、運動神経がないようにみえて突然走り出すパグ走り、足を投げ出して斜めに座るオッサン座り、など思わず笑ってしまうパグあるある!

下記の記事を読んで、思わずあるある!と呟いたあなたはきっとパグ通ですよ!

パグの飼い主さんしかわからない?パグのあるあるネタ10選 http://pety.tokyo/articles/938