フレンチブルドッグの手作りごはんの簡単レシピ


食事を手作りするときの注意点

フレンチブルドッグに手作りのごはんを食べさせることには賛否両論あります。
しかしアレルギーがある犬にとっては手作りにするしか方法がない場合があります。
そういう場合は、人間の残飯をごはんとして食べさせるのではなく、フレンチブルドッグの体のためになるように、きちんと考えて作ってあげることが必要です。
人間には栄養的に優れているものでも犬には食べられないもの、中毒を起こす危険があるものも多いので、事前に犬が食べてはいけないものを把握しておきましょう。

味付けに関しても、人間と同じ味付けでは犬には濃すぎます。
カロリーや塩分が高くなりすぎてしまい体に良いとは言えません。
特に味付けしなくても、香りや素材の味で美味しく食べられるものを選んであげると良いですね。
ドッグフードは意外と添加物が多いので、フードのアレルギーで手作りごはんに変える場合は、材料には新鮮で添加物などが使用されていないものをえらぷようにしましょう。

スープごはん

さて、実際にフレンチブルドッグの手作りこばんのレシピですが、なぜドッグフードではなく手作りこばんにするのかという理由がそれぞれに異なりますので、どれも同じレシピというのは難しいですね。
フレンチブルドッグは太りやすい犬種なので、スープごはんにして水分を増やせば、食べやすくてお腹もいっぱいになるのではないでしょうか。

一番簡単なスープごはんのレシピは、キャベツまたは白菜、人参など比較的食べやすい野菜と低カロリーの鶏胸肉を柔らかくなるまで煮て、人肌になったらご飯にかけて出来上がりの簡単スープごはんです。
スープの味付けは特になくても大丈夫ですが、出汁を生かしたり、少量の味噌を入れてあげてもいいですね。
ご飯の量は愛犬の状態で調節しましょう。

豆腐ハンバーグ

犬にハンバーグを食べさせたいと思うことは多いですが、人間用のものは味付けが濃くて玉ねぎが入っています。
たとえ豆腐ハンバーグでも人間用に作ったものは厳禁です。
それではフレンチブルドッグのために、別々に作ってあげましょう。
作り方は簡単です。
鶏のひき肉に豆腐、ひじきを混ぜて小さいハンバーグ型にしてしてフライパンで焼きましょう。
オリーブオイルを使って焼くと香りよく出来上がります。
オーブントースターを使っても良いですね。
焼きあがったら冷ましてから食べさせてあげましょう、ゆでた人参やじゃがいも、さつまいも、かぼちゃなど犬が好きな野菜を付け合せてして一緒に盛り付けてもいいですね。

まとめ

簡単なフレンチブルドッグの手作りごはんのレシピを紹介しましたが、いかがでしょうか?毎日のごはんはそれほど時間もかけられず、凝ったものを作るわけにもいきません。
でもどれほど簡単なものでも、大好きな飼い主さんが愛情こめて作ってくれたごはんは、フレンチブルドッグにとっては何よりもごちそうになることでしょう。
犬は熱い物は食べられませんので、冷めてから食べさせてあげてくださいね。