トイプードル、あげてもいい食材は何?


野菜編

キャベツ、白菜、レタス

白菜は茹でてあげます。
甘みもあり水分が多い野菜なので、犬も美味しく食べられ、お腹にも優しいです。
キャベツは生でも茹でても大丈夫です。
ただしキャベツは食物繊維が多いので、犬のお腹の調子を見ながらあげる必要があります。

レタスは生であげて大丈夫です。
ただ食べ過ぎると体を冷やすので、夏向きの野菜かもしれませんね。

にんじん

にんじんといえば、βカロチンが豊富ですよね。
犬はこのβカロチンを必要に応じてビタミンAに変換できるので、βカロチンを摂っていれば、ビタミンA不足にはなりません。
ただ、にんじんは固く消化されにくいので、調理法の工夫が必要になります。

ブロッコリー

ブロッコリーには、スルフォラファンという成分が含まれていて、その物質は解毒や抗酸化作用があるそうで、がん予防にいいと言われています。
それは犬にも同じ効果がありそうです。
ただこのブロッコリー、甲状腺が弱い犬にあげると逆効果のこともあるので、健康な犬限定であげることをおすすめします。

かぼちゃ

かぼちゃはビタミン豊富で、栄養価がとても高いおすすめ野菜です。
甘いので、体力が低下しているシニア犬や、夏バテ気味の犬へもおすすめできます。
ただかぼちゃはカロリーが高いので、あげすぎには要注意です。

ピーマン

ピーマンは緑黄色野菜の代表メンバーですよね。
何と犬に食べさせても大丈夫なんですよ。
βカロチンやビタミンが豊富です。
そしてピーマンは熱に強いのでビタミンCなどが壊されることなく摂取できます。
ただし食物繊維が多いので、上げすぎのは注意が必要です。

さつまいも

さつまいもは、便秘がちな犬に最適です。
またさつまいもにはカリウムやビタミンBが含まれているので、血圧低下や血流を良くしてくれる働きがあります。
ただし、さつまいもは甘い分カロリーが高いので、あげすぎ注意です。

じゃがいも

じゃがいもは、食没アレルギーがある犬でも大丈夫と言われている食材です。
ビタミンも豊富に含まれていますので、手作りご飯には積極的に取り入れたい食材ですね。
ただし、カロリーが割と高いことには注意が必要です。

フルーツ編

りんご

人の場合ですが、「1日1個のりんごで医者いらず」と言いますよね。
犬にもりんごはいいのです。
リンゴに含まれるペクチンは腸に届くと腸の中の掃除を始めます。
不純物を排除してくれ、悪玉菌を減らし、善玉菌を増やしてくれる働きもあります。

ポリフェノールも含まれていますので、積極的にあげてもいいフルーツになります。

バナナ

バナナには脳内物質セロトニンを生成するのを助ける成分が含まれています。
セロトニンは、精神を安定させる働きがあります。
バナナを食べることで心が落ち着くと言われます。
また免疫力も上がるというスーパーフルーツでもあります。

ただしあげすぎには注意が必要なのと、バレにアレルギーがある犬がいるので注意してください。

みかん

犬が食べて毒になるような成分は含まれていないので、食べても問題ない食材です。
ビタミンも豊富ですし、水分補給にもなりますね。
ただし、みかんの袋や白いスジなどは消化が難しいので、あげるときは全部取り除き、みかんの果実のみをあげるようにしましょう。

昔から柿を食べれば風邪を引かないと言いますよね。
それくらい柿は栄養満点で抗酸化作用に優れています。
犬にあげても同じ効果が期待されます。
ただしあげすぎには注意が必要です。

スイカ

スイカの95%は水分で、その水分にはビタミンやリコピン、カリウムなど含まれています。
夏の水分補給、特にシニア犬にはいいですよね。
アンチエイジング効果もあります。