チワワを飼いたい人必見!チワワ子犬の正しい選び方


健康なチワワであることが第一条件

チワワの子犬を選ぶ時、一番重要なのは健康であることです。
明らかに元気のない子犬は病気の可能性もあり、後からの治療が大変になることがあります。
体の部位別にチェックしていきましょう。

チェックポイント1:目

チワワといえば、クルクルの瞳が印象的。
子犬の瞳は潤んでいますか?黄色い目やにが出ていたり充血したりしていると、ケガをしている可能性があります。

チェックポイント:鼻

チワワの鼻は、ほんのり湿っているのが正常です。
乾いていたり、反対に鼻水がたくさん付いていたりすような場合は健康的ではありません。

チェックポイント3:体

触ってみた時、体つきは全体的にガッシリしていますか。
チワワは小柄ですが、骨格はしっかりしています。
貧弱な体格の子犬は、骨がもろい可能性が強いです。

チェックポイント4:肛門

お尻周りが汚れていませんか?肛門が汚れていたり、ただれていたりすると感染症の可能性があります。
また、強い異臭がする場合も要注意です。

チェックポイント:毛

長毛・短毛に関係なく、毛ヅヤは良いでしょうか。
ハゲていたり極端に汚れたりしている場合、その部分に皮膚病が隠れている可能性もあります。

フィーリングと性格が合う子犬を迎えよう

見た目やフィーリングも大切なポイントです。
見た瞬間からピンとくる子犬は、相性が合うのかもしれません。
人は、自分と似た性質のものに引かれるということが知られていますので、飼い主さんの感性も大事な一要素です。
また家族構成なども考慮して見極めましょう。
たとえば人見知りが強くおとなしいチワワは、子どもがいる家よりもお年寄りのいる家のほうが合います。
一方、元気いっぱいのチワワなら子どもの良き相棒になってくれるでしょう。
気性の荒いチワワは初心者には不向きです。
初めてチワワを飼う人は、穏やかな性格の子犬を選ぶようにして下さい。
さらにオス・メスの区別もあります。
オスは比較的活発で攻撃的な一方、甘えん坊な傾向にあります。
メスはおとなしくてしつけがしやすいですが、性格はドライな傾向にあります。
あくまで一般論ですので、それぞれの個体によって性格は異なります。
ブリーダーやペットショップの意見も参考にしましょう。

アフターフォローのあるところで選ぶ

きちんと選んで迎え入れたチワワでも、飼い始めてから病気や異常行動が出ることもあります。
そんな時、買ったあともアフターフォローがしっかりしているブリーダーやペットショップなら安心ですね。
いざという時のことを考えて、事前に調べておくことが大切です。
しかし、チワワを飼うに当たっては、飼い主さん側もしっかり勉強をしておく必要があります。
チワワのような純血種では避けられない遺伝的な病気もあること、しつけをしっかりしないと攻撃的な性格になる恐れがあることを知った上で、チワワを選ぶようにして下さい。