マルチーズの子犬の食事は?与え方の注意

犬を初めて飼う人が苦労することの一つは、食事の与え方ですね。ドッグフードの種類も多いので、どんなものをどれだけ与えれば良いのか検討がつかなくなることがあります。個体によって食べる量が違うので、すぐに食べてしまう場合、もっとたくさん与えるべきなのか迷います。またあまり食べない場合も気になります。そこでマルチーズの子犬の食事の与え方について、いろいろと考えてみましょう。

迎えたばかりのときはペットショップかブリーダーで食べていたものを

マルチーズの子犬を家に迎える頃は、大体カリカリのドライフードを食べられるようになっていることが多いです。

まだ食べ方が上手ではありませんが、一生懸命食べている姿は可愛いですね。

マルチーズを迎えたばかりの頃は、ペットショップかブリーダーで与えていたものと同じドッグフードを与えるようにしましょう。

やっとミルクからドライフードを食べられるようになったのに、またフードの種類を変えるには子犬にとって負担になり、混乱してしまいます。

どんなフードを食べていたのかを確認して、家でも同じものを与えるようにしましょう。

食べにくそうならドライフードをお湯で柔らかくしてから与えてみましょう。

子犬のときは子犬用のドッグフード

ドッグフードは犬種によって分けられているものもありますが、年齢によって分けられているものもあります。

どんどん体が大きくなっていく幼犬の時期には、必ず子犬用のドッグフードを与えるようにしましょう。

粒も食べやすく小さくなっていて、栄養が豊富なフードが多いです。 マルチーズ専用のドッグフードもありますが、好き嫌いがあるかもしれませんので、小型犬の子犬用ドッグフードで大丈夫でしょう。

回数は少しずつ減らしていく

離乳したばかりの子犬はドライフードに慣れていないため、あまりたくさんの量を食べることができません。

家に迎えたばかりのときは、食事の回数を3~4回に分けてドライフードをお湯でふやかして少しずつ与えてみましょう。

4~6ヶ月頃からは1日2~3回にして、ドライフードもふやかさずに食べられるようなら、そのままで与えてあげましょう。

食べているときは飲み込まないように見ていてあげるようにしましょう。

1歳に近づいてきたら、1日に2回のペースで固定するようにしましょう。

マルチーズが12ヶ月までは子犬用のペットフードでも大丈夫ですが、一気に成犬用のドライフードに切り替えるよりは、少しずつ混ぜていって慣らしていくようにしましょう。

マルチーズの子犬の食事は?与え方の注意 まとめ

人間でもミルクから離乳食に替えていくのは大変なことですが、マルチーズにとってもミルクからカリカリのドッグフードに切り替えるというのは、とても大変なことです。

あせらずに少しずつカリカリのドッグフードに切り替えていってあげましょう。

あまり食べないマルチーズには、たくさんの種類のドッグフードの中から、たくさん食べてくれるフードを見つけてあげたいですね。手作りの食事もいいでしょう。