チワワは性格の見抜き方がわかるとしつけがラク?

チワワは日本でとても人気がある犬で、外を歩いていてもチワワを散歩している人をよく見ますよね。チワワはその小さな見かけとは違って、怖いもの知らずで、何に対してもキャンキャンと吠えているイメージがあります。しかしそれはあくまでも一面に過ぎません。一口にチワワと言ってもいろいろな性格の犬がいます。チワワのしつけは結構大変ですが、性格を見抜いて行うとラクになるかもしれません。

基本的なチワワの性格とは?

基本的なチワワの性格は、好奇心旺盛で人懐こく気が強いです。

体は小さいですが勇敢な面もあります。その反面、臆病で怖がりの犬も多く、デリケートなところがあります。

全般にチワワの性格は犬というよりも猫に近いところがあり、マイペースで気分が向くときだけ甘えてきて、気が向かないとそっぽを向いているということもあります。

飼い主以外の人間になつかないことも多いです。

チワワの性格が素直で活発な場合のしつけ方は?

素直で活発なチワワはしつけがしやすいですね。

名前を呼んだら素直に走ってきてくれるタイプの犬です。

指示したことには素直に従ってくれるので、しつけも一番ラクなタイプです。

指示に従うことができたら、オーバーなくらいほめてあげると、どんどんと覚えていってくれます。

チワワの性格が臆病な場合のしつけ方は?

臆病なチワワは、ちょっとしたことでもビクビクしてしまう傾向があるので、怖がるようなものが部屋にあれば、周囲から除いてあげましょう。

怖いものがあるうちは、いろいろと失敗をしてしまいますが、感情的に怒らないようにしてあげてください。

気長にゆっくりとしつけをしていけば、時間はかかりますが、飼い主のことを信頼して失敗が少なくなっていくことでしょう。

チワワの性格が攻撃的な場合のしつけ方は?

小さい体のチワワですが、意外と攻撃的なタイプの犬も多いです。

よく吠えるチワワは攻撃的であると同時に臆病な場合があります。

このタイプのチワワはあまり言うことを聞いてくれず、時には飼い主に向かっても攻撃的になります。

そんな時は、こちらも攻撃的になってしまうと、ますますチワワのほうも頑固になってしまいますので、おおらかな気持ちで接することが大切です。

チワワは性格の見抜き方がわかるとしつけがラク? まとめ

チワワと言っても、その性格はいろいろです。

性格によってしつけを変えると、とてもラクに運んでいきます。しかし同じチワワでも、その時の機嫌によって態度が変わってしまうこともあります。

それがチワワの面白い面ですが、どんな性格の犬でも感情的に叱ることは止めましょう。

体罰も禁物です。せっかく築きかけた信頼関係も崩れかねません。いつもおおらかな気持ちで、うまくできたときはオーバーに褒めてあげましょう。