チワワは小さくても性格は勇敢!?

チワワは見た目が小さくて、性格も基本的には活発で人懐こく飼い主に忠実なので、とても飼いやすい犬です。その反面、小さい外見に似ず、勇敢な性格でで飼い主を守るためには大きい犬や見知らぬ人に向かっていくこともあります。猫のように自分のペースを乱されると怒って噛み付いてくることもあります。勇敢すぎるチワワたちが攻撃的になってしまったときの直し方も含めて、飼い主たちと穏やかに暮らせるような方法を考えてみましょう。

チワワが勇敢なのは忠実の裏返し

チワワは飼い主に対してとても忠実です。

そのために飼い主以外の人に懐かず警戒心が強いこともあります。

大きな犬や知らない人に警戒してよく吠えるのは、忠実心の裏返しの場合がありますので、吠えるからとむやみに叱りつけても、チワワのほうでは何で叱られているのかわからないので、混乱してしまうかもしれません。

吠えたり、大きな犬や知らない人に吠えたり向かって行ったりするのは困りますが、飼い主を守りたいため、飼い主が大好きだという気持ちの表れだとしたら、嬉しい気持ちもあるので、あまり叱れないですね。

チワワがわがままにならないよう注意!

勇敢な面があるチワワも甘えん坊の面があり、甘やかしてしまうと段々とわがままになってしまう傾向があります。

わがままに育ってしまうと勇敢なあまり攻撃的になってしまうこともあります。

攻撃的になってしまうと、散歩のときなどに他の犬や飼い主とトラブルになってしまうこともあり、ドッグランなど公共の場所に行くことが難しくなってしまいます。

子犬の時にできるだけわがままに育ってしまわないように注意しましょう。

チワワに家族の中で自分が一番だと思わせないこと

チワワに限らず、犬は全般的に家族の中で自分が一番だと思ってしまうと、わがままで攻撃的になってしまう傾向があります。

人間扱いしないようにして、飼い主よりも立場が上であると思わせないようにしましょう。

自分が一番だと考えてしまうと、勇敢さのあまり、気に入らないと飼い主にも本気で向かってくることがあります。

手がつけられなくなる前に、リーダーは自分ではなく飼い主と家族だということを、しつけでしっかりとわからせるようにする必要があります。

チワワ,性格

チワワのしつけは気長に

勇敢で頑固なところがあるチワワは、しつけに時間がかかってしまうことがあります。

一度でわからせようとしないで、何事も気長に覚えさせていくことが大切です。

勇敢な性格のチワワは、うまくしつけると留守番も上手にできて、小さくてもしっかりと番犬の役目もはたせるようになります。

チワワは小さくても性格は勇敢!? まとめ

チワワは小さくて可愛い外見に関わらず、とても勇敢な面があります。勇敢なあまり攻撃的になってしまうこともありますが、チワワが子犬のときに上手くしつけることができると、小さくても番犬の役割もできる賢い犬に成長します。

勇敢なあまり大きい犬に向かっていくことはとても危険なので、できるだけ早めに攻撃的な性格は直すようにしたいですね。