★柴犬の飼い方まとめ★これで柴犬のすべてがわかります!


柴犬の基本情報

原産地:日本(小型犬)

体高:牡:39.5cm 牝:36.5cm
体重:9kg前後

毛色:赤、黒褐色、胡麻、黒胡麻、赤胡麻。

上記毛色は全て「裏白」でなければならない。(JKC基準)

外貌:小型で均整のとれた筋肉質な体躯。動作は機敏で美しい。

柴犬の歴史と種類について

芝犬は古代犬種として家犬の中でも古い歴史を持つ犬種です。

家庭の番犬としてよく知られていますが、かつてはウサギやキジなどの猟犬として活躍していました。

明治時代に入ってきた洋犬との交配により絶滅の危機にもあった柴犬ですが、日本犬保存会の設立により復活し、日本の天然記念物にも指定されています。

また、柴犬には多様な毛色がありそれぞれに特徴があります。

下記の記事では柴犬の歴史や毛色の違い、人気の毛色ランキングなどについて詳しく書かれています。

日本の天然記念物!柴犬の歴史とは
ランキングでご紹介!柴犬の種類
柴犬にはどんな毛色があるの?性格に違いはあるの?人気の毛色や珍しい毛色まで。

柴犬を飼うには

豆柴の仔犬などがテレビの番組に起用されたり、SNSの動画などで可愛い柴犬の姿がUPされたりして、最近ではますます柴犬の人気が高まってきているようです。

これから柴犬を飼おうと思っておられる方も多いことでしょう。

柴犬を手に入れる方法はいくつもありますが、どこで購入するのが一番いいのでしょうか。

血統のいい柴犬のチャンピオン犬になるには高い基準をクリアしなければなりません。

そため柴犬のチャンピオン犬の仔犬は高価で、手に入れるのもかなり難しいといわれています。

また反対に最近では激安のペットショップというものも出来ているようですが、その内情はどういうものなのでしょう。

ペットショップとブリーダーの違いや柴犬の専門店の探し方、いい仔犬を見分ける方法など、柴犬を購入するときに知っておくと役に立つ記事をたくさん集めてみました。

柴犬の子犬はどこで買う?ペットショップ?ブリーダー?里親?
柴犬の子犬の選び方!いい子犬を見分けるポイントは?
柴犬を購入する時の良いペットショップの選び方
良質な子犬を飼いたい!柴犬の良いブリーダーの選び方
柴犬の専門店はどうやって探したらいいの?
柴犬の激安〇〇は避けるべき?
柴犬を里親から迎える時の注意点とは?
柴犬のチャンピオン犬とは?チャンピオンの子犬を探すには?

犬を飼うためには経済的余裕が絶対条件!

犬を飼うということはその命を一生守り続けるということです。

そのためには経済的余裕がなければ飼い続けることはできません。

柴犬の購入費用はもちろん、フードや生活用品などに加えて、通年の定期的な予防接種費用もかかります。

なにより病気になった場合は人間のような保険制度がありませんので、治療費や手術・入院費用などに高額な費用がかかります。

それらを補うためのペット保険の加入も考えておかなければなりません。

下記の記事では、柴犬を飼うにはどのくらいの費用がかかるのか、また生涯費用はいくらになるのかなどについて詳しく書かれています。

是非参考にしてください。

柴犬の相場金額はどれくらい?基準はなに?
柴犬を飼いたい!!でも費用ってどれくらいかかる?生涯費用は?
柴犬におすすめのペット保険!選ぶときのポイントは?

柴犬の特徴と性格

柴犬は和犬の中で一番身近に見られる犬種ですが、その特徴や性格について十分に知っている人は少ないのではないでしょうか。

柴犬は自分が主人だと認めた飼い主にはとても忠実ですが、誰にでも懐くというフレンドリーな性格ではありません。

頭が良く知能も高いのでしつけに苦労することはありませんが、頑固なところがありますのでしつけ方を間違えると手に負えなくなることがあります。

下記の記事では柴犬の性格から特徴、毛色の違いと性格や柴犬の魅力などについて詳しく解説しています。

日本犬の代表!柴犬の性格と特徴とは
豆柴の基本情報!歴史や性格・特徴について。心配なしつけやお手入れ方法もご紹介
柴犬の基本情報!歴史や性格・特徴と心配なしつけやお手入れ方法もご紹介
くるりと巻いた尾がチャームポイント!柴犬の魅力とは
色によって変わってしまう?柴犬の毛色による性格の違いとは

柴犬の飼い方

柴犬を飼うにはどんなことに気をつけたらいいのでしょう。

柴犬は警戒心が強く番犬としてはとても優秀な犬種なだけに、室内で飼うことにあまり向いているとはいえません。

チャイムの音や見知らぬ来客などに吠えたりすることもありますので、仔犬の頃からしっかりとした社会性を身につけさせる必要があります。

その反面、独立心が強く一人でいることを好む傾向もありますので、留守番は嫌がらずに出来るようです。

柴犬の飼い方や、柴犬の室内飼いと外飼いの注意点、柴犬の多頭飼いなどについてやさしく解説された記事を集めてみました。

柴犬を飼いたい!!でも・・・飼いやすいの?
柴犬の飼い方と準備するもの
柴犬には不向き!?多頭飼いの注意点
柴犬が安全に暮らすための環境!室内飼いも外飼いもできるって本当?

柴犬のしつけについて

柴犬は独立心が強く頑固なところのある犬種です。

柴犬のしつけをスムーズにするためには、仔犬の頃からしっかりとした主従関係を築いていなければなりません。

柴犬は信頼した飼い主には忠誠心を持って従います。

柴犬は他の愛玩犬のように甘えたり自分からすり寄ったりすることが苦手です。

そのためなかなか柴犬の気持ちを汲み取ることが難しいかもしれません。

柴犬が見せる小さなしぐさから読み取れるシグナルを見逃さないようにしてあげることも大切です。

柴犬のしつけ方やシグナルの見つけ方、主従関係の上手な作り方、問題行動についてなど、詳しく書かれた記事をたくさん集めてみました。

柴犬のしつけは大変?成功のカギは子犬にあり!
柴犬のしぐさ大研究! これですべてわかる君の気持ち☆彡
どうやって築く?柴犬と飼い主の主従関係
愛される柴犬になろう!~社会化の時期と不足した場合の今後について~
忠犬なだけじゃない!?柴犬の飼い主が感じる愛犬の困ったこと

柴犬の散歩・トイレ・問題行動の直し方などについて

人との生活では問題行動となる「噛む・吠える」という行動も犬にとっては本能からの自然な行為であることを理解しておく必要がありあす。

柴犬は飼い主に忠実で頭も良く聞き分けのいい犬種ですが、完全に問題行動を止めさせることはできません。

柴犬の問題行動には必ず原因や意味があります。

柴犬としっかりと向き合って原因を探し出し解決策を見つけてあげましょう。

柴犬の問題行動の原因と対策、トイレトレーニンングや散歩の仕方など、柴犬との毎日を快適に過ごすためのノウハウを優しく解説された記事を集めてみました。

柴犬が起こす問題行動の原因と向き合い方
柴犬の無駄吠えの原因と対策☆困った無駄吠えはこれで解決!
『噛む柴犬』にしないために~原因・対策・しつけについて~
安心安全な柴犬のお散歩方法
柴犬の失敗しないトイレトレーニング 叱らず・あせらず・根気よく!

柴犬のお手入れ

被毛について

柴犬の被毛は短毛ですがダブルコートで、トップコート(上毛)とアンダーコート(下毛)の二重構造になっています。

そのため春と夏の換毛期には多量の抜け毛があります。

換毛期には毎日のブラッシングは欠かせません。

柴犬は皮膚病になりやすい犬種ですので、換毛期だけではなく日頃から被毛の手入れを怠らないようにして、被毛を清潔に保ってあげましょう。

下記の記事では柴犬のシャンプーやトリミング、抜け毛対策やブラッシング、柴犬の服の是非などについて詳しく解説しています。

柴犬のお手入れについて考えてみよう!どんなお手入れが必要?
柴犬を自分でトリミング!?柴犬のセルフカットの方法をご紹介
ダブルコートの柴犬。半端ない抜け毛のブラッシング法
柴犬の抜け毛は多いの?抜け毛対策はどうしたらいいの?
柴犬の毛質とシャンプーのやり方
柴犬に服はありか?なしか? ★柴犬と服のイマドキ事情★

柴犬のいろいろなお手入れ法

柴犬のお風呂や爪切り、歯磨きや耳掃除、涙やけなどのお手入れは定期的にしてやることで毎日を健康に快適に過ごさせてやることができます。

それぞれのお手入れのちょっとしたコツや注意点などを知っていると、愛犬に苦痛を与えずスムーズにお手入れができます。

柴犬のお手入れに役立つ記事をいろいろ集めてみました。

是非参考にして毎日楽しくお手入れをしてあげてください。

柴犬の爪切り講座
柴犬のお風呂タイム~必要なものと入れ方~
柴犬の歯磨きは必要?歯磨きの方法は?
柴犬のケア「耳掃除」ってどうするの?
柴犬にも涙やけってあるの?
柴犬の毛質とシャンプーのやり方

柴犬の健康について

柴犬のかかりやすい病気としては、アレルギー皮膚炎・膝蓋骨脱臼・僧帽弁閉鎖不全症・白内障などがありますが、どれも柴犬特有の疾病というわけではありません。

遺伝子異常からくる疾病などは特にありませんが、日常に起こりやすい下痢や中毒などには注意が必要です。

定期的なワクチン接種や定期検診などを欠かさないようにすることで柴犬の健康を維持することができます。

下記の記事では柴犬の病気や気になるいびき、下痢や中毒をおこしたときの対処法など柴犬の健康について詳しく解説しています。

柴犬のかかりやすい病気にはどんなものがあるの?注意することとは?
柴犬の子犬が下痢をした!?まず家でできることとは?
柴犬もいびきをかくの?ちょっと心配ないびきとは?
柴犬が玉ねぎを食べてしまった!玉ねぎを食べてはいけない理由、中毒症状と対処法は?
柴犬が中毒症状を起こしてしまうものとは?応急処置は?
柴犬が受けるべき3つの予防接種とは?費用や時期なども考えみよう!
柴犬の寿命と長生きしてもらうために飼い主にできること

柴犬の食事について

柴犬は外飼いされることの多い犬種でしたが、最近では室内で人と一緒に生活をすることが多くなりました。

番犬として外で飼われていたときは朝夕2回の食事で済んでいましたが、室内での生活では人の食生活に合わせておやつを食べたり食事の量が増えたりして肥満傾向にあるといわれています。

柴犬は運動量が必要な犬種なので運動不足から肥満になることも多いようです。

また、柴犬も老犬になると筋肉量が少なくなるため足腰が弱くなります。

シニアの柴犬には、血液や筋肉、骨の形成や免疫機能を高める作用のあるタンパク質を多く含んだドックフードを与えましょう。

柴犬ためのダイエット法や健康的な手作りご飯やおやつのレシピ、老犬におすすめのドックフードやおやつについて詳しく書かれた記事を集めてみました。

是非愛犬のために手作りご飯やおやつに挑戦してみてください。

柴犬のダイエット~太りやすい原因を考えて行うのが効果的!
健康的に!!柴犬のための手作りご飯レシピ
柴犬のおやつ、いつから与えて大丈夫?
柴犬のための手作りおやつレシピ
柴犬の老犬に与えたいおすすめのおやつとは?
柴犬の老犬におすすめのドッグフード!選ぶ際のポイントは?

柴犬あるある!

柴犬の飼い主だけにわかる「柴犬あるある」があるってご存知ですか。

ちょっと笑えたり、男前(女前のこともありますが)な性格のように見えて、意外と人の目が気になるシャイなところがあったり「柴犬あるある」のあれこれを楽しく書かれた記事をご紹介します。

下記の記事を読んで思わずあるある!と呟いたあなたはもう柴犬通間違いなしですよ。

意外な一面!?柴犬のあるあるネタ