チワワの耳の毛はカットするべき?上手なお手入れのポイント

チワワの耳はチワワのチャーミングポイントの一つです。特にロングコートチワワの場合、耳の飾り毛が可愛く優雅ですね。できればカットせずに残しておきたいところですが、耳の毛はロングコートチワワの毛の中でも特に絡まりやすく毛玉ができることがあります。また夏の暑い時期はサマーカットにすることもありますが、耳の毛をカットするのかどうか迷いますね。そこでチワワの耳の毛の上手なお手入れ法を考えてみましょう。

ロングコートチワワの耳は毛玉ができやすい?

 

ロングコートチワワの毛は全体的には毛玉ができにくいのですが、耳の後ろの部分は毛玉ができやすい傾向があります。
ロングコートチワワは抜け毛が多いので毎日のブラッシングは必須ですが、特に耳の後ろは毛玉になってしまうとほぐれにくくなってしまうので念入りに行う必要があります。

チワワの耳の毛はカットするべき?

毎日ブラッシングをしていても、耳の毛が毛玉になってしまうことがあります。
ブラシや櫛でほぐすことができれば良いのですが、なかなかほぐれないことがあります。

そんな場合は、やはりカットするしか方法がなくなってしまいます。 耳の後ろの根元などに毛玉ができている場合は、自分でカットしようとしても難しい場合があります。

そして片側だけが毛玉になっている場合、左右のバランス良く両方の耳の毛をカットすることは、素人では難しいかもしれません。

トリマーさんなどプロの手に任せたほうが良い場合もあるでしょう。

チワワ,ロングコートチワワ

チワワの毎日のブラッシングで毛玉を回避

ロングコートチワワの場合、毎日ブラッシングをする習慣はあっても、つい耳の後ろは忘れてしまうことも多いです。

毛玉は知らないうちにできていることが多く、頭をなでてあげようとしたときに、耳の後ろに毛玉ができていることに気がつくことがあります。

毛玉は放っておくと、どんどん固くなって広がってしまいますので、体だけでなく耳の毛もブラッシングすることを習慣にして、毛玉になるのを回避したいですね。

ペットサロンに相談してみよう

暑い時期に、チワワも暑そうにしていると、つい全体的に涼しくなるようにカットしてあげようと、ペットサロンを訪れる飼い主さんは多いです。

サマーカットにする場合でも、チワワの場合、耳の飾り毛は残しておくことも多いです。

耳の飾り毛はあったほうが優雅ですが、毛玉ができやすく汚れやすいのは事実です。

ロングコートチワワの毛をカットする場合、ペットサロンのトリマーさんに耳の毛を残しておくかカットしておくかも含めて、相談するようにしたいですね。

毛玉ができてしまって耳の毛をカットするときも、プロの方に任せると、とても可愛くカットしてもらえることがあります。

チワワの耳の毛はカットするべき?上手なお手入れのポイントまとめ

チワワの耳の毛は、伸ばしておくととても優雅で可愛いのですが、毛玉ができやすく汚れやすいです。

毎日のブラッシングで気をつけるようにすればひどい毛玉は避けられるのですが、つい忘れがちになってしまう傾向があります。

毛玉は酷くなると皮膚の病気にもつながりますので、できるだけ酷くならないうちにカットするかどうかをトリマーさんなどに相談するようにしましょう。