チワワが吐く!下痢も…こんな時どうする?

チワワに限らず犬を飼っていると吐いたり下痢をしたりということは、よくあることです。チワワもよく吐くことがあり、お腹も弱いのですぐに下痢をしてしまいますが、体が小さいので心配になりますね。元気でケロリとしていれば心配ないものもありますが、中には病気が隠れていることも。チワワが吐く時の対処法を状況別に考えてみましょう。

チワワが元気でケロリとしていれば心配なし

チワワは比較的よく吐く犬種です。
急いでドッグフードを食べたときの吐き戻しも多く、ストレスがかかったときなどにも吐くことがあります。
猫のように散歩中に草を食べて吐くこともあります。
これらは一時的なもので、吐いた後もケロリとしていて元気なことが多く、あまり心配はありません。
何故吐いたのかわからない時も、チワワがケロリとしていて食欲も落ちていないようなら、心配はないことが多いです。

チワワ吐く原因① 早食い、食べ過ぎの場合

チワワは体の割にはたくさん食べます。
多少、食事の量が多すぎたかな?と思った時にも、あればあるだけ食べてしまいます。
そのために食べ過ぎて吐いてしまうことも多いです。
犬は早食いが多いので、そのせいで満腹感が起きにくく食べ過ぎてしまうこともあります。
早食い、食べすぎで吐くことが多いようなら、一回の食事の量を減らして回数を多くするような工夫も必要でしょう。
あまり噛まないで飲み込んでしまう犬は、ガムなどのおやつを噛まずに飲み込んでしまって吐く場合もありますので、与える際には注意するようにしましょう。

チワワ,

チワワ吐く原因③ お腹が空きすぎる場合

チワワに限らず犬は空腹になりすぎると吐くことがあります。
その場合は胃には何もないので胃液や胆汁を吐きます。胃液は白い泡状で胆汁は黄色い液体です。
空腹で吐く場合は、いきなりたくさんのドッグフードを与えずに、少しずつ回数を増やして与えると、空腹の時間を少なくしてあげることができます。

チワワ吐く原因④ 下痢を伴う場合は要注意

チワワに病気が隠れていて吐く場合は、他の症状も伴うことがあります。
心配なのは吐いた後、ぐったりしている、食欲がない、下痢を伴う、腹痛を伴う、発熱を伴う、吐いたものに血が混じっているなどの場合です。
こういう時はすぐに動物病院で診てもらいましょう。
吐くことも下痢もチワワにはよくあることですが、症状が同時に出てしまい、ぐったりとしている場合は中毒症状や誤食、誤飲も考えられますので、直前に飲んだり食べたりしたものをチェックしておくようにしましょう。
またチワワが異物を食べてしまっていないかも注意するようにしたいですね。

チワワが吐く!下痢も…こんな時どうする? まとめ

チワワは吐きやすい犬種で、吐いた後も元気なら心配がないことが多いです。ストレスで吐くこともありますので、その時はストレスの原因となるものを除いてあげるようにしましょう。
空腹や食べすぎで吐く場合は、食事の与え方を工夫してみましょう。
吐いた後、ぐったりとしていて何度も吐いたり、下痢や発熱を伴ったりしている場合は病気の可能性が高いので、動物病院で診てもらうようにしましょう。