愛犬のフレンチブルドッグに食べさせたい手作りおやつレシピ

普段は市販の犬のおやつをあげているかもしれませんが、たまには手作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。手作りのよいところは何と言っても、新鮮な食材を使ってヘルシーに作れるところです。犬のおやつの作り方は人間用のものみたいに複雑ではなく、非常にシンプルなため、思っている以上に簡単に作れてしまいます。そこで、愛犬のフレンチブルドッグのために、簡単に作れるおやつのレシピをご紹介します。

ささみジャーキー

市販のジャーキーは犬が好むものの添加物が気になるところですが、手作りでしたら非常にヘルシーでおすすめです。

材料

  • 鶏ささみ 100g
作り方は驚くほどシンプルです。まず、ささみを水でよく洗い、水気をよく拭き取って薄くそぎ切りにします。
薄く切ったら100℃に予熱したオーブンで60~90分焼き、裏返しにしてさらに50~60分、水気がなくなるまでしっかりと焼けば出来上がりです。もし焼き足りないようであれば、さらに様子をみながら焼いてください。

青のりおせんべい

ビタミンやミネラルが豊富な青のりを使って、おせんべいも犬用に作ることができます。

材料

  • 青のり 2g
  • 炊いたご飯 300g
ボウルに青のりとご飯を入れ、ご飯の粒がある程度なくなるまで混ぜ合わせていきます。
混ぜ合わさったらラップにはさみ、めん棒で2mmぐらいの厚さに薄くのばします。
そして、好みの形の型で抜き、オーブンシートを敷いた天板に並べて、140℃に予熱したオーブンで30分焼き、ひっくり返してさらに水分がなくなるまで約30分焼けば完成です。

かぼちゃプリン

かぼちゃには、皮膚や粘膜を丈夫に保つビタミンAや、丈夫な骨を作るビタミンKなどが豊富な野菜です。そのため、おやつであっても栄養価があり安心して与えられます。

材料 直径8cmのプリン型3個分

  • かぼちゃ(皮つきの状態) 100g
  • 卵 1個
  • 豆乳 100ml
かぼちゃは皮をむいて、竹串がすっと通るぐらいに柔らかくなるまで蒸します。蒸すときは電子レンジで蒸しても蒸し器でも、どちらでも構いません。
そして、かぼちゃが柔らかくなったら裏ごし、溶いた卵を加えて泡だて器で混ぜ、さらに豆乳を少しずつ入れて、泡立たないように混ぜ合わせていきます。
用意しておいた型に、混ぜ合わせた生地を均等に分け入れて、蒸し器で約10分、蒸します。オーブンの場合でしたら天板、もしくはバットにお湯を1.5cmぐらいはって、約20分蒸し焼きにします。
蒸す時間ですが、かぼちゃに含まれる水分量には差があるため、生地がゆるい場合は、様子を見ながらさらに蒸し時間を長くしてください。

バナナケーキ

ケーキなどのおやつは頻繁にあげるようなものではありませんが、ときどきでしたら、このようなおやつもよいのではないでしょうか。

材料 直径6cm×高さ5cmのマフィン型3個分

  • 薄力粉 20g
  • 卵 1個
  • バナナ 15g
  • 豆乳or水 小さじ2
  • オリーブオイル 少々
  • てんさい糖 小さじ1
まず2つのボウルに卵黄と卵白とに分け、卵黄のほうのボウルにバナナを加えて、泡だて器でつぶしながら混ぜていきます。
そこに豆乳、オリーブオイル、ふるった薄力粉の順に加えて、ダマがなくなるまでよく混ぜていきます。
そして卵白が入っているほうのボウルですが、まずてんさい糖を入れ、もしご家庭にあるようでしたら、ハンドミキサーで角が立つまで泡立てていきます。もちろん通常の泡だて器でも大丈夫です。
しっかり卵白が泡立ったら、さきほどの卵黄のボウルの中身を加えて、ゴムベラでさっくりと混ぜ合わせます。
それを型に均等に分け入れて、170℃に予熱したオーブンで20分焼いていきます。竹串をさしてみて、生地がくっついてこないようであれば出来上がりです。

まとめ

今回、ご紹介したおやつはどれも簡単に作れるものばかりですので、是非一度、作ってみてはいかがでしょうか。手作りのおやつはヘルシーかもしれませんが、フレンチブルドックは太りやすい体質ですので、あげ過ぎにはくれぐれも気をつけるようにしましょう。