チワワのノミ対策!おすすめの方法はどれ?


チワワのノミ対策は一年中必要!

ノミ対策は暖かい時期だけすれば大丈夫だと思われがちです。

しかし暖房器具が発達して室内がある程度の暖かさを保っていると、寒い時期でも油断ができません。

ノミは気温が13度以上あると繁殖ができますので、冷暖房完備の快適な部屋の中では、一年中繁殖できる環境にあると言えるでしょう。

寒い時期でも油断せずに、しっかりとノミ、ダニ対策をしていくようにしましょう。

チワワのノミ、ダニ対策① 薬品を使わない対策法

まずは薬品を使わずにできるノミ対策を考えてみましょう。

部屋の中は掃除を徹底してするようにします。

カーペットの中に潜んでいることがありますので、要注意です。

チワワがよく使っている毛布やベッドなども洗濯や日光消毒をするようにしましょう。

ハーブの香りのスプレーは、ノミやダニが嫌がる匂いなので、ある程度近寄りにくくすることに効果があります。

シャンプーもまめに行いましょう。
ペットサロンなどに連れて行くときは、もしノミが発生していれば、そのことを伝えてシャンプーをしてもらうようにします。

ノミが発生している場合は、ノミだけでなくノミの糞がびっしりと体についていることがあります。

スムースコートチワワは毛が短いので見えやすいですが、ロングコートチワワは毛の中をノミが逃げ回って、とても見つけにくくなりますので、トリマーさんに取り除いてもらいましょう。

家でのブラッシングは「ノミ取りコーム」を使うと被毛の中を逃げ回るノミを捕らえることができます。

チワワのノミ、ダニ対策② 薬品を使う対策法

ノミが寄生していることが疑わしい場合や、チワワの体の中にノミを見つけてしまった場合は、動物病院へ行って皮膚炎を治してもらい、ノミの駆除薬を処方してもらいましょう。

ノミが寄生してしまうと、チワワは我慢できないくらいの痒さに襲われてしまいます。

動物病院では、まずスプレー式の駆除薬で体にいるノミを殺虫してくれることが多いです。

その後、症状に応じて飲み薬や背中に滴下するタイプの駆除薬を処方してもらったり、その場で滴下してもらったりします。
ノミの駆除薬はほとんどダニの予防や駆除にも効果がありますので、同時にダニ対策もすることができます。

市販の滴下タイプの駆除薬もありますが、症状に合わせて処方してもらったほうが良いでしょう。
予防したい場合にも、まずは動物病院に相談するようにしたいですね。

チワワのノミ対策!おすすめの方法はどれ? まとめ

ノミは一年中発生する恐れがあります。
チワワのような室内犬には関係ないと言うことはありません。

部屋の中が快適な気温であるということは、ノミやダニにとっても快適な気温です。

ノミが寄生するとチワワは激しいかゆみに襲われます。

特にロングコートチワワは発見が遅れてしまいがちです。
辛い目にあわせないためにも、しっかりと対策をしましょう。

お勧めは動物病院で処方される駆除薬です。

予防にも効果的ですので定期的に処方してもらいましょう。