マルチーズの子犬を安全に散歩させたい!注意しなければならないことは?


マルチーズの散歩のポイント① 飼い主よりも前を歩かせないようにしつける

マルチーズと散歩をするときに大切なことは、飼い主よりも先に歩かせないということです。

何もしつけをしないで散歩に連れて行くと、飼い主よりも前へ出てぐいぐいとリードを引っ張るマルチーズの子犬が多いです。

安全のためには飼い主の横か後ろを歩かせるようにしたいですね。

急にできるようにはならないので、前に出てぐいぐい引っ張るようなら、苦しくない程度にリードを引っ張ってみましょう。
何度か繰り返していくうちに、前へ出てはいけないことを学習します。

マルチーズの散歩のポイント② リードは短く

屋外は自動車や自転車、大型の犬など危険がいっぱいです。

マルチーズのリードを長く持っていると、車などに接触する恐れがあります。

気が強いマルチーズは大型犬を見かけると、かかって行きかねません。

リードは必ず短くして飼い主の横を歩かせるようにしましょう。

マルチーズの散歩のポイント③ 拾い食いしないように訓練

マルチーズの子犬にとって屋外は、車や人、自転車、他の犬の危険とともに、拾い食いの危険もあります。

外に落ちているものをうっかり口に入れてしまうと命の危険があるものもありますので、絶対に落ちているものを食べないように訓練しておかないといけません。

飼い主が注意することである程度防ぐことができますが、子犬が予想できないことをする可能性もあります。

屋内で下に落ちているものを食べないように訓練しておくことも必要でしょう。

マルチーズの散歩のポイント④ 飼い主もマナーを守ること

マルチーズの子犬を散歩するときは、飼い主もマナーを守らなければならないことは言うまでもありません。

ノーリードにしない、リードは短く持つ、マルチーズの便(うんち)は掃除して持ち帰ることを心がけましょう。

集合住宅などに住んでいてエレベーターに乗せる場合は、必ず抱いて乗るようにしましょう。

エレベーター内を汚さないようにするためもありますが、リードをつけて歩かせたままにしておくと、リードがドアに挟まって、飼い主とマルチーズがエレベーターの外と中に分かれてしまう危険があります。

そうなると大変ですので、エレベーターの乗り降りには特に注意したいですね。

マルチーズの子犬を安全に散歩させたい!注意しなければならないことは?まとめ

マルチーズの子犬にとって散歩は外の世界に触れる数少ない機会で、とても楽しいものになることでしょう。

しかし屋外には危険もいっぱいなので、楽しいはずの散歩も飼い主のちょっとした不注意のために台なしになりかねません。
安全のためにできる限りのことをして、飼い主にもマルチーズにとっても、楽しい散歩になるようにしたいですね。