犬と車で出かけたい!愛犬とドライブを楽しむコツと注意点

愛犬と車で行きたい場所とは?

飼い主にとっては犬も家族同様ですので、車に乗せて一緒に出かける機会は意外と多いですね。
動物病院が自宅から離れている場合は、車があると便利です。
また急病やケガの場合も、車があるとすぐに病院まで走らせることができます。
ペットサロンやペットホテルに連れて行くときも車があると便利です。
でも、これらはどちらかと言うと犬があまり好んで行きたがらない場所ばかりです。
車で行く場所が、犬が好まない場所ばかりだと、犬は車に乗る=嫌な所に連れて行かれるとインプットされてしまうので、犬を車に乗せる場合は、楽しい場所にも連れて行ってあげましょう。

犬が好む場所と言えば、ドッグランですね。
ドッグランへ行くには、やはり車があったほうが便利です。
それに犬や飼い主たちが集っていて美味しい物も食べられるドッグカフェも楽しい場所になるかもしれません。
そして飼い主さん家族と一緒に行く旅行。
愛犬同伴の旅行は飼い主さんにとっても、素敵な思い出になることでしょう。

犬を車に乗せる時の注意点

犬を車に乗せる場合。
間違っても犬を膝に乗せて運転などしないようにしましょう。
また窓から犬の顔を出させるのも危険ですので止めましょう。
犬もシートベルトで固定しておくほうが安全でしょう。
シートベルトに固定できるペット用のキャリーバッグなど、犬をシートベルトで固定するためのグッズがありますので、利用すると便利です。
シートには、犬が出かけた先で汚れた脚でシートに乗ったり粗相をしたときのために防水カバーを敷いておくといいでしょう。
ドアやパワーウィンドウは誤って開いてしまわないように、走るときは確実にロックをしておくようにしましょう。
ドライブは長時間になったらこまめに休憩を取るようにしましょう。
暑い時期は車内の温度が暑くなりすぎないように注意してください。
水分補給にも注意してあげてくださいね。

犬の車酔いに対処するには?

車の中は普段過ごしている環境とは全く違い独特の空気があるので、車酔いしてしまう犬も多いです。
車酔いするからと言っても、車でしか行くことができない場所には車を使わざるを得ませんので、犬の車酔いに対処するしかありません。
運転はなるべくゆっくりと走らせるようにしましょう。
人間でも揺れを大きく感じると車酔いをする人が多くなるので、犬も同様です。
そして長時間のドライブになる時は、こまめに休憩を取って、車から降ろして新鮮な空気を吸わせてあげましょう。

犬は最初のドライブで車酔いをしてしまうと、それがインプットされて車に乗ると必ず酔ってしまうようになり車嫌いになってしまいます。
最初のドライブでいかに酔わずに楽しく過ごさせるかが重要です。
子犬の頃から、近距離で少しずつ車に慣れさせるようにしましょう。
最初は止まっている車に走らずに乗せるだけ、そして少しずつ距離を伸ばして走るようにしていくといいでしょう。
車に乗せる場合、体を固定したほうが酔いにくい傾向があるようなので、運転中に体を固定できるキャリーバッグやケージを用意しておいたほうがいいですね。

まとめ

犬と生活していく上で、車はあると便利なものです。
しかし車に犬を乗せる場合、ただ乗せるだけではなく、犬も車内で安全かつ快適に過ごすことができるようにしてあげる必要があります。
車酔いをしてしまう犬も多いので、子犬の頃から車に慣れさせて、車は楽しいものとインプットさせてあげたいですね。
安全運転で愛犬と一緒にドライブを楽しみましょう!